熱供給事業
霞が関三丁目

熱供給事業イメージ
「霞が関ビル」に熱供給。日本初の超高層ビルの環境性能に貢献。
前身の「霞が関ディー・エイチ・シィー株式会社」が、日本初の超高層ビル「霞が関ビル」をはじめとする霞が関三丁目エリアに熱供給をおこなうことを目的とし、1984年より事業を開始して以来、安定した実績を積み重ね、現在は霞が関ビルを中心にオフィスビル5棟を対象として熱供給事業をおこなっております。
霞ケ関イメージ


基本データ
改正法による登録(旧法による事業許可) 2016年4月1日(1986年1月29日)
供給開始年月 1988年3月1日
熱供給事業を営む地域 東京都千代田区霞が関3丁目
地域面積 55,000m²
延床面積 327,901m²
街の環境保全に貢献する熱供給事業
熱供給事業は、1ヶ所または数ヶ所のプラント(熱製造施設)から複数の建物の冷暖房で使用する冷・温水等を効率よく導管により供給し、地域の大気汚染防止・省エネルギー等の環境保全を図り、お客様へのメリット(設備の省力化・容積率の緩和等)に寄与しながら、安定した熱供給をおこなう事業です。
地域暖房方式
プラントを進化させ、より高い省エネルギーを推進。
1994年に霞が関ビルのリニューアルに合わせ霞が関ビル内に第2プラントを増設し、開業時の新霞が関ビル内の第1プラントと連結させ効率化を図り、省エネおよび安定供給に努めてまいりました。近年、更なる効率化を図るため、両プラントのリニューアル(第1プラント2010年完了・第2プラント2019年完了予定)を計画し、順次、最新型の高効率熱源設備に更新するほか、中央監視・制御システムの更新(2018年完了予定)によるICTでの各データ分析等で熱源システム運用の最適化を図り、さらなる省エネ化・安定供給による社会貢献に努めてまいります。


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