都心型スマートシティ

都心型スマートシティイメージ
新しいビルの開発にあわせて、エネルギープラントを設置し、エリア全体にエネルギーを供給することで、
環境性能と都市の防災力を大きく高めます。
今ある街が、先進のスマートシティへと生まれ変り、国際競争力の高い街になります。
日本橋外観

BCP

非常時にも電力を供給しBCPをサポート
災害等で電力会社に広域停電が発生しても、ガス発電により需要(夏季)のピーク時の50%の電力を継続供給。中でも、テナント専用部のコンセントなど、ビジネス活動に必要な電力を優先して供給し、平常時に近い状態を確保。高い次元でのBCP対策をサポートします。
BCPイメージ

エリアエネルギーマネジメント

最新ICTによるエリアエネルギーマネジメント
過去の実績や天気予報、街のイベント予定など様々な情報から、最新のICTを駆使し供給先施設それぞれの明日の電力・熱需要を予測。その予測に従い、省CO2・省コストの目標値を設定し、発電プラントの運転を最適に制御します。また、当日、予測と実際の需要に差が生じた場合も、リアルタイムに修正し、適切なエネルギーマネジメントをエリア全体で実現します。
ICTイメージ

複線化

電力供給の複線化
電力の供給源には、ガスとともに電力会社(一般電気事業者)の系統電力を併用。万一、電力会社に停電が発生した場合にはガス発電により電力を供給、ガスが止まった場合には系統電力により電力の供給を継続。系統電力とガス発電の複線化により、万一の非常時でも安定した電力供給を行います。
電力供給の複線化イメージ

地産地消

エネルギーの地産地消
街でつくったエネルギーを、その街で消費するエネルギーの地産地消。「非常時のエネルギー供給の確保」や「エネルギーの効率的活用」が図れるとして、未来に向けた街づくりにおいて大切な役割を担っています。本事業では、エネルギーの地産地消を、新規開発ビルだけでなく既存ビル・施設を含む都市部で日本で初めて実現。都市におけるスマートシティを支えます。
エネルギーの地産地消イメージ

重要文化財

重要文化財もBCP対応ビルに
新たに開発されたビルだけでなく、既存のビルにもエネルギーを供給。日本橋では、2019年に築90年を迎える三井本館にもエネルギーを供給し、重要文化財が最新のBCP対応ビルへと蘇ります。
重要文化財BCP対応イメージ

ミクストユース

様々な用途・機能が複合したミクストユースの街
オフィス、商業施設、ホテル、文化施設など、様々な用途や機能が複合した街をミクストユースの街と称します。仕事に急ぐ人、ショッピングを楽しむ人、くつろぐ人など様々な人々でいつも賑わい、豊かな交流が生まれ、魅力ある街を形成します。また、エネルギー需要の傾向も異なる施設が集まるため、エリア全体でエネルギー需要の平準化が図れ、プラントの効率的な運転を実現。ミクストユースは省エネ・省CO2にも効果を発揮します。
ミクストユースイメージ

みんなに安心

街に訪れた人にも安心
災害等に備えて街の随所に設けられた一時待機スペースにも、広域停電時には電力と熱を供給。デジタルサイネージ、エアコンなどを稼働させ、また、携帯電話などを充電するためのコンセントも利用可能になります。帰宅困難者の不安や疲労を軽減し、誰もがいつでも安心して過ごせる街をエネルギーで支えます。
安心イメージ

省エネ・省CO2

CO2排出量をエリア全体で大幅に削減
エネルギー効率の高い最新の機器の採用や、最適なエネルギーマネジメントの実施により、CO2排出量をエリア全体で大幅に削減。低炭素化の都市づくりの実現に、効率的なエネルギー供給で貢献します。
CO2排出削減イメージ

CGS

コジェネレーションシステム
ガス発電プラントの心臓部。クリーンなガスを燃料に用いて電気をつくり、同時に発生する熱を冷房・暖房・給湯・蒸気などに有効利用するシステムです。発電時の廃熱を使用することができるため総合エネルギー効率が非常に高く、CO2排出量を削減する効果があります。また、電力会社に広域停電が発生した時でも電力供給の継続が可能。災害に強い街を実現します。
コジェネレーションシステムイメージ
日本橋スマートシティプロジェクト ムービー



豊洲スマートエネルギープロジェクト ムービー
このムービーは、プラント建設時に事業紹介を目的として制作したものです。

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